カテゴリ: 作品レビュー

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逃げて、楽になるなら・・・

パーマリンク 2009/08/15 17:15:50 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート, 作品レビュー

昨日の夜まで、うだうだしてたけど、
1時間くらい外走ってきたら、吹っ切れたよ。

上手に立ち直るコツも、自分で調整しないと。


走って帰ってきた後は、立て続けに、

「タイガーマスク」と「新巨人の星」を、
タイガーマスク VOL.1 [DVD]  新 巨人の星 DVD-BOX 1

何時間もぶっ続けで観ている。



どっちも、私の生まれる前の作品。

過酷さが半端じゃない。
人生の厳しさを教えてくれる、名作ですね。


*****


辛い時、諦めようと思う時に、頭に浮かぶのは、

逃げて、楽になるのか」と言う、お父さんの言葉。

勇気付ける感じでもなく、慰める感じでもなく、
「ふ~ん、お前はここで逃げるのか」と、言いたげな一言だった。


負けず嫌いで変なとこでプライドの高い私には、一番効く一言。



伊達直人や星飛雄馬を、見ていると、自分はまだまだ甘いなぁ。と、
もっともっと頑張れる気がするよ。

『ROME』 レビュー

パーマリンク 2009/02/25 09:06:51 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート, 作品レビュー

「ローマ」 古代ローマを描く海外のドラマ。全24話。

年末に一気観した、印象に残る作品。とっても長いけど、面白いので、
1枚観終わると「次!早く!早くっ!(´д`;)」って、急いでDVDを差し替えることになり、次々と観ることができます。



★古代ローマを舞台に、現代の常識や考え方からは、かなり逸脱した、エロイし、グロイし、すごくドロドロしてて、
とても子供には見せられない作品だね(・∀・)


★イチバンのみどころ!
作品のイメージ、都市の雰囲気、上流階級〜庶民の生活模様の再現は、きっと誰もが納得モノで、めちゃめちゃ映像キレイです!

個人的には、出演者も美しいから、見てて楽しい。


★ストーリー!
カエサルがガリアを征服し、戦勝将軍としてローマに凱旋するところからローマが世界帝国になっていくその時代を、
2人の兵士の目を通して描いている。


この兵士2人が主人公だと思うの。

−まじめ人間ですぐキレル狂犬、ヴォレヌスと、
−脳みそまで筋肉質の、プッロ(このドラマ唯一の常識人)。


独裁国家へと変貌させるカエサルのカリスマ姿は、
あまり印象強くないし、大規模な戦闘シーンもあまりないし、

むしろ2人を取り巻く環境が、この物語を作っていくみたいだからね。


★愛憎ドロドロ
始終「奴が裏切った!」だの「復習だ!」だの。憎しみや妬みが続く。

特に、女たちの戦いは凄まじい。
カエサルの姪アティアと、カエサルの愛人セルウィリアの、
おばさん同士の戦い。

みじめな思いをさせられたら、必ず報復をしないと気が済まない。
「女ってホント怖いな」と思って、見てました。


この2人が、政治にも大きく関わり、
史実に脚色されているから面白いのはわかっているんだけど、あまりにもリアリティがあるので、ホントのことのように、思えてしまう・・・。


★歴史を知らなくても
知識のない私にも面白く見られたよ。
このドラマで歴史を学ぶのは間違ってると思うけど、興味にはつながります。


メイキングも合わせて見ると、そこでやっと、内乱の流れや説明があり、時代背景を補えます。

演出だと思っていた台詞は、実際残した言葉であったり、意外なエピソードが史実であったり。
メイキングでは、予想外の発見もできて、また面白さ倍増。


★制作
HBOとBBCの共同制作。総制作費は200億円以上、制作期間約8年。やはり大作ですね。
撮影スタッフも、エキストラもイタリア人。
イタリア映画大好きな私には、この仕事ぶりが、大満足なのです。



ROME[ローマ] コレクターズBOX [DVD]

ピュア × ミスチル

パーマリンク 2008/10/16 00:36:45 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート, 作品レビュー

今、スカパで毎晩「ピュア」を観ている。

96年のフジ系ドラマ。
出演:和久井映見 堤真一 高橋克典


 生まれつきIQがほんの少し低い主人公。
 無垢で、感受性が鋭く、子供の頃から芸術面に長けていた。
 偶然賞をもらったことで脚光を浴び、彼女の周りが激変。

 家族は、彼女を大切に守りすぎて、真実を教えようとしません。
 けど彼女は、真実を教えてくれる男性に出会い、恋をします。

 駆け引きも私欲もない、一生懸命で素直な、彼女の恋。
 切ないけれど、心がぴんとまっすぐになる作品です。


なかなかインパクトあるドラマだったので、覚えている人いるかな。
たしか、ラストはめちゃ泣けた気がする。


私は、当時観た以来なので、もうほとんど忘れている。

印象強く覚えているのは、ミスチルの主題歌「名もなき詩」
正しくストレートな歌詞が、さくっと心に突き刺さって、
このドラマとぴったり合っているのです。



***


ミスチルといえば、
中居君主演映画「私は貝になりたい」の主題歌「花の匂い」。

このPVが、かなり超衝撃的でした。
ウサギさんかわい~~♪ という気持ちで観てしまったので・・・

メッセージ性強いです。何度も何度も観てしまうよ。


Mr.Children 「花の匂い」PV【youtube】


あったかい気持ちになりたい人は、こっちねー。
Mr.Children「くるみ」【youtube】

結構、男性に人気なPVです。
ちゃんとオチがあるから、ラストまで観てねー。

等価交換の原則

パーマリンク 2008/07/22 08:29:47 著者: satsu メール
カテゴリ: 作品レビュー

人は何かを得るためには、同等の代価が必要である。
等価交換の原則だ。

代価なしに何も得ることは出来ない。

僕らが受けた痛みは、
きっと何かを得るための代価だったはずだ。

そして人は誰でも、努力という代価を払って生きている。


「鋼の錬金術師」、弟アル君の、最終回のセリフ。


朝のお仕事時間のお供、Youtube。
7月は、ずっとコレを見ていた。


お母さんを生き返らせたい。
禁忌である人体錬成に失敗した、兄弟。
兄は片腕片足を失い、弟は肉体全てを失い魂だけの鎧になった。

家族のことだけを考え、旅に出たが、
何のために錬金術があるのかを、徐々に知ることになる・・・


なかなかグロイシーンもある、ダークファンタジー。
普通に面白いよっ!

アニメは、いろいろ勉強になるなぁ。。。


鋼の錬金術師 BOX SET -ARCHIVES-

スチュアート・サトクリフ

パーマリンク 2008/04/23 18:52:06 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート, 作品レビュー

スチュアート・サトクリフは、ビートルズの初期メンバー。
「5人目のビートルズ」と言われている。

彼にはじめて出合ったのは、12、3歳の頃、
ビートルズの写真集に載っていたスチュに、一目惚れ。

かっこいいとか、そんなレベルではない。
この人ヤバイ!好き!というインスピレーション。


その後、彼について調べると、本業は画家だった。
素敵な抽象画を描く人だった。

当時私は、絵を描いていたため、スチュの芸術的な感性に、
魅かれたのだ。

彼の描く絵を模写してみたり、彼そのもの白黒写真を絵にしてみたり、
スチュは、私を絵描きに導く大きな存在に。

*****


昨日、その彼のDVDを観た。

彼は21歳の若さで、亡くなってしまう。
当然の事実。でも、改めてその時の話を目の当たりにすると、…衝撃が大きかった。

DVDを観終わった後も、放心状態だったね。
そして、衝撃のあまり、熱が出た・・。


芸能人とかに、恋をしない私は、後にも先にも、スチュだけ。
スチュがいなければ、今ビートルズが好きな私は存在しないと思う。


*****


それから、
スチュの姿に魅かれた原因に、もう1つ。

その写真を撮ったのが、スチュの恋人だったから。
彼女の気持ちが写真に現れ、私はそれを受け取ったんだと思う。

写真家アストリッド・キルヒャー。
世界中に広まりブームとなったマッシュルームカットや
襟なしジャケットというビートルズ・スタイルは彼女が生み出し、
スチュアートを通してビートルズに取り入れられたものだった。



スチュアート・サトクリフ - 5人目のビートルズ そのDVDです。

スチュアート・サトクリフ
- 5人目のビートルズ

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