カテゴリ: プライベート

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結婚しました!

パーマリンク 2010/05/03 04:38:38 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート

3月31日、4年間付き合ってきた彼氏と、結婚しました。

桜満開のぽかぽかの春の日差しの日に、入籍できて幸せでした。


たくさんの家族を失った年で、
父の一周忌もまだで、おじいちゃんの余命もわずかだろう・・・
という中、なぜこのタイミングだったのか、私にもよくわかならい。

ただ、結婚して1ヶ月、わかったことは、
「もう少しお金が貯まってから」「もう少し仕事落ち着いてから」
「もう少しちゃんとしてから」なんて、あまり必要なかったこと。

結婚する前から、結婚した後の問題を考えても仕方がない。

もっと早く協力し合っていればよかったと思うことのが多いよ。
日々過ごしていく中で、夫婦になっていくんだね。


***


私は、彼をとても信頼している。
彼も、私を必要としてくれている。

とっても満たされていて、とっても幸せです。


この幸せをずっと守っていきたいと、強く思います。

今年もよろしく!

パーマリンク 2010/01/02 00:30:54 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート

2010年、今年もよろしくーー.+゚(>c_,<)屮‡*☆。+゚


昨年は「絶望」と「堕落」の年でした。
今まで、自分の思い通りに生きて来た、幸せなワタシは、
どんだけ頑張っても泣いても祈っても、叶わない願いがあることを、
初めて知りました。

そして、落ちるとこまで落ちたと思う。
いい言い訳にして、サボり倒していた気がする。

心苦しさと、罪悪感を感じながらも、動けない自分が情けなかった。


*****


今年はね、光の方向へ進みたい。「希望」の年にしたい。
無理しなくてもいい、少しずつ。

いつも変わらず笑顔を向けてくれる仕事仲間、家族と恋人。
みんなに少しずつ恩返しがしたいよ。


*****

ところで、ブログ年賀状を「のまねこ」っぽいのにしてみました。

こいつが流行った頃、酒を飲むとよく
「のまねこに似てるね」と言われた。

のまねこyoutube 懐かしい( *´艸`)フフフ

個人的には、こっちが好きよ。⇒ 失恋のまねこyoutube

今年も終わりですねー・・・

パーマリンク 2009/12/19 21:50:24 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート

あと2週間で、今年も終わりですね。

お父さんが「年内一杯まで生きるぞー」って言ってたのを思い出す。
半年も早く行っちゃったね。


年明けたら、今家にまだいるお骨を納骨して、
遺品の整理もしようかな。


私にとっては、大量のビデオテープとクラッシックCDの処理、
これ、一番キツイ。

お父さんが好きだったものを理解したい気持ちもあるけど、
正直、見ることはないだろう。

大切に置いておいても、何年も放置することになるので、
思い切って捨てることを、決意しないと。


お母さんにとっては、やっぱり服、かな。
タンスの中全部って、なかなかばっさり捨てられないよねー。


*****


あ、そうそう。喪中なんだよね。

どうでもいいかーと、トラの年賀状のデザインを考えていたけど、
やっぱりそうもいかないね。

お年始のご挨拶は控えさせていただきますね。

皆さんからのメールや年賀状はいただきますので、
全然ご遠慮なく~送って下さいねぇφ(゚▽゚*)♪

「どうか、安らかに・・・」

パーマリンク 2009/11/08 17:47:26 著者: satsu メール
カテゴリ: プライベート

納骨式を、終えました。

その日の朝、仏前とお骨を前に、父と長い長い対話。
初めて、心から「どうか安らかに成仏して下さいね」と言えたよ。


*****


これまで毎日毎日、

「いかないで」「そばにいて」「寂しいよ」「置いてかないで」、
「成仏なんかしなくていいから、いつまでもそばにいて」って。

執着してた。


何回も、夢を見たよ。お父さんが帰ってくる夢。

いつものように、玄関からドア開けて、ドカドカ入ってきて、
いつもの椅子に座って、新聞を広げて、仕事の話をする。

当たり前の日常だった、いつもの光景、の夢。



*****


納骨式の2日前


その日見た夢は、いつもとちょっと違ってて、

お父さんが泣いていたんだ。


「そばにいても、何もしてやれない」って。


・・・確かにそうだよね。

私が泣いてたって、困っていたって、
透明なお父さんは、隣で見ていることしかできないんだから。



それを聞いてね、
やっとお父さんを縛り付けるのはやめよう、って思えた。



*****


だから、納骨堂へ向かう朝、気持ちを開放した。


「心配しなくても大丈夫だよ。そばにいてくれなくても大丈夫だよ」
「だから、成仏して下さいね」って、お願いした。


それから、夢の中で教えてくれたこと。
生きてそばにいる、ってことはそれだけでスゴイことなんだね。

だから、お父さんに執着するより、
身近にいる人を大切にするね、って誓った。




幽体となって近くにいるかなんて、わからないけど、
そう思い込んでるだけだって、わかってるけど、


この4ヶ月、お父さん、私のこと気になって、そばにいた気がする。

そして私も、ようやく親離れができたと思う。

喪明け

パーマリンク 2009/10/26 08:04:37 著者: satsu メール
カテゴリ: 出張先での出来事, プライベート

お父さんが亡くなり、100日が経ちました。

お母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、
お父さんのいない生活に慣れ、だいぶ元気を取り戻したみたい。


自分は・・・、
回復したかどうか、正直よくわからない。


突然、思い出して大泣きしたり、
悲しすぎて憂鬱になることは減ったけど。


以前のように、「毎日楽しくてしょうがない」感じには、
まだまだ遠いなぁ。。。



*****



3ヶ月間、ブログがホント無理でした。


楽しいことがあって、それを書こうとしても、
何故かお父さんのことばかり浮かんじゃって、
結局、泣いて、塞ぎ込み、何も書けない。。。


何週間かして、そろそろ大丈夫かと思っても、
また同じことを繰り返す。。。


で、余計に落ちてくんだよね。


「みんなが見てくれている」ことが、ちょっと重かったのです。


無理してカラ元気を創るのも、偽ったみたいでイヤだった。
素直な気持ちを書けば、いつまでもうじうじしててイヤだった。

どっちの自分もキライでした。


結局、ブログを通じて、自分と向き合うことが、辛かったんだ。


たかがブログだけど、そんなことを考えた、3ヶ月でした。


*****


しかし、

そんなうじうじな自分も、100日まで!と決めていた。

そろそろ、本格的に頑張らないと。


ぶっちゃけ、お父さんを理由にサボっていた自分。
それにも、完全に嫌気が限界。


無理してでもいいから、ここで、頑張らないと、
復活するタイミングを失い続ける気がする。

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